2026新学期はじまりました!

こんにちは、秀学ゼミナール六浦の山田です。

4月も中盤、2026年の新学期がはじまっています。

ご入学、ご進級おめでとうございます!!

実はうちの娘も今年から小学生でして、入学式やら学校の準備やらなんやら、4月は”てんやわんや”でした。

忙しない反面、六浦にお住まいの小学生・中学生を持つ保護者の皆さんも、これまで同じ思いをされてきたのだろうな~と感慨深くもありました。保護者の皆さん、お互いに頑張りましょう。

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さて、春休み・4月は、新しい学校生活に備え、慣れることが大切です。

新学年としての心構えを今のうちにしておいてください。

連休が開けると、飛ぶように日々が過ぎていきます。

部活も本格的に始まります。

六浦中は6月の頭にはすでに中間テストも控えています。

生徒の皆さんが一生懸命頑張るのは当然ですが、保護者の皆さんにも、学習について少しだけ気を配ってほしいと思います。

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さて、少し長くなるかもしれませんが、最近気になっている勉強の話題について述べていきます。

私が最近気になっているのは、”子供の目が悪くなっていないかどうか”と”英語の理解度”についてです。

というのも、学習理解度が低い子を見ていて、”実は目がよく見えていないのではないか”という場合があります。黒板がちゃんと見えているかという。

最近はスマホやタブレットもよく使いますし、目が悪いと集中力も散漫になりがち(というかモチベーション低くなりそう)だと思いますので、ちょっと気にかけていただければ。

次に英語です。

近年、高校入試で一番差がつく科目が英語です。実力差が慢性的になりつつあります。

これは中学校のやり方とか教え方がどうこうという問題ではなく、現在の英語教育が”普通に小学校から始まっている”という現状に世間(というか学校以外の人間たちの理解)が追い付いていないのではないかと思います。

中学生の英語の学習難易度が普通に上がってます。

ちょっとシャレにならないレベルです。

普段の英語の授業が「よくわからんな」という生徒は、巻き返すのが本当に大変になります。

中2~中3で英語をやり直そうと思って来ていただく生徒さんもいらっしゃいますが、結局高校入試まで引っ張っても30~40点止まりというか、高得点には辿り着かない場合が多いです(もちろん個人の努力によります)。

数学とかなら、まぁどうにでも出来るんですけど。

なので、保護者の皆さんには「英語の理解度」を塾を検討するかどうかのラインにしてもらえればと思います。

浅いうちならなんとか時間がかからず埋まりますので。

ということで、新学年に気にしてほしいことでした!

長くなりました。生徒の皆さんも、保護者の皆さんも、まずは連休まで駆け抜けましょう!!

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お待ちしております!!

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